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ケアハウス これからの介護を考える、学びと実践の1日

2026-05-04
 先日 全体会議と身体拘束適正委員会を開催しました。全体会議では、施設長より令和8年度の高齢者の課題についての講話を頂きました。介護職員は年々増えている一方で、それ以上の速さで高齢者が増加しており、今後の介護現場では、IOTやICTなどの活用が重要であるとの話がありました。これからの介護に必要な視点について、職員一人ひとりが考える大切な時間となりました。続いて行われた身体拘束適正委員会では、各部署より昨年度の反省と今年度の目標について発表がありました。特に多くあがったのは、スピ-チロック防止についてです。何気ない言葉であっても、ご利用者の想いや行動を制限してしまうことがあるため、日々の声掛けや関わり方を改めて見つめ直す機会となりました。介護を取り巻く環境が変化していく中でも、大切にしたいのは、ご利用者お一人お一人の尊厳と安心です。新しい技術の活用と、丁寧な関りの両方を大切にしながら、よりよい支援につなげていけるよう、これからも取り組んでまいります。

 (ケアハウスフロ-ラ ホームヘルパ- 第1219号)
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